2010年01月30日

ブルトレ「北陸」とボンネット「能登」 ラストラン間近(産経新聞)

 3月12日にラストランを迎える上野と金沢を結ぶ寝台特急「北陸」と夜行急行「能登」。数少なくなった旧型車両との別れを惜しむ鉄道ファン向けに、日本旅行は29日午後3時から金沢発上り最終列車の乗車ツアーを発売する。

  ■フォト ボンネット型では最後の定期運行となる「能登」

 「北陸」は昭和25年に上野〜大阪間の急行列車として誕生。寝台特急に昇格した50年から青い客車を使用し、当時全盛期を迎えていたブルートレインの仲間入りを果たした。

 首都圏発のブルートレインは、東京駅発着が既に全廃、上野駅発着も札幌行きの「北斗星」と日本海回りで青森に向かう「あけぼの」だけとなる。

 「北陸」を補完する形で同時期に誕生した「能登」は、平成5年から489系電車のボンネット型を使用。今では定期運行としては最後のボンネット型となり、ファンの注目を集めていた。

 料金は「北陸」が大人1万7400円(こども1万4900円)から、「能登」が大人9900円(同7400円)から。いずれも記念乗車証、記念ストラップなどの特典が付く。問い合わせは日本旅行大阪予約センター(電話番号06・6347・1212)まで。

 ■ブルートレイン 旧国鉄が付けた愛称ではなく、愛好家の間で自然に定着したため定義はまちまちだが、(1)寝台特急である(2)機関車が客車を牽引する(3)車体が青い(4)20、14、24系車両を使用する−ことが条件とされる。車体の型式や色が違う「カシオペア」(上野−札幌)や「トワイライトエクスプレス」(大阪−札幌)は含まれない。

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2010年01月28日

【鉄道ファン必見】引退の花道、デハ702「さよなら運転」 銚子電鉄(産経新聞)

 ありがとう、デハ702号−。千葉県銚子市の銚子電鉄は23日、老朽化により廃車となるデハ702号の「さよなら運転」を行う。この日、ラストランを迎えるデハ702号は、午前10時28分に外川駅から出発する。

 デハ702号は昭和16年に製造された車両で、昭和53年に同701号とともに近江鉄道から譲渡された。一昨年3月に塗装が2世代前の青系ツートンに戻されたばかりで、鉄道ファンの人気も高い車両というが、老朽化に伴う新車両との入れ替えのため引退となった。

 「さよなら運転」には多くの鉄道ファンなどが写真撮影に訪れることが予想されるため、銚子電鉄では「危険防止のため、線路や民家、畑などに立ち入ったりせず、マナーを守って気持ちよく撮影してほしい」と呼びかけている。

 運行スケジュールの詳細は同社(電)0479・22・0316。

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2010年01月26日

足利事件再審公判 聴取テープを再生 菅家さん否認の別件(毎日新聞)

 栃木県足利市で90年、4歳女児が殺害された「足利事件」で無期懲役判決を受け、昨年6月に釈放された菅家利和さん(63)の再審第4回公判が21日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で開かれ、菅家さんを事件当時取り調べた際に検事が録音したテープ計4本の再生が始まった。公開の法廷での取り調べテープの再生は極めて異例。足利事件の5年半前に起きた「有美ちゃん事件」も自白した菅家さんが、宇都宮地検の検事には「本当のところはやってないです」と打ち明けるやりとりが法廷に流れた。菅家さんは開廷して45分後、気分がすぐれないとして退廷。公判は約20分間中断した。

 冤罪(えんざい)の構図を究明するため、弁護側はDNA鑑定の検証とともに録音テープの証拠採用を求め、地裁が法廷でのテープ再生を決めた。同日午前に再生されたのは、足利事件の起訴約1カ月後となる92年1月28日分。有美ちゃん事件の処分を決めるための取り調べとみられる。

 やりとりは、取り調べ開始直後に森川大司(だいじ)検事(当時)が「テープを取っていいかな。嫌なら消すから。気にしないでやってくれ」と菅家さんに語り掛ける場面から始まった。体調を気遣うなどの雑談後、検事は菅家さんに、警察で有美ちゃん事件を自白したきっかけを確認。菅家さんは「『菅家じゃないか』というふうに言われまして。でも自分は違うと話したんですよね」と返答した。「最初は否定したのに、後で(自分がやったと)話したきっかけは」と問われると「警察のほうで、強引なところもあるような感じでした。『分かってるんだ』とか言われて。段々段々、自分から『そうです』と話したんです」と説明した。

 検事は終始穏やかに質問したが、菅家さんは調べが進むにつれて口が重くなり、検事が「実際にはどうなの」と問いただすと、約30秒間沈黙した後に「本当のところはやってないです」と小さな声で否認した。その後、足利事件について「間違いないか」と問われ、菅家さんは「はい」と認めた。

 再生されるテープ4本はいずれも森川元検事の取り調べ。21日午後から22日午前までに残る3本が再生され、1審公判中の足利事件について菅家さんが否認に転じ、翌日再び自白する様子などが明らかにされる。【吉村周平、安高晋】

 【ことば】▽有美ちゃん事件▽ 足利事件発生前の84年11月、足利市内のパチンコ店で長谷部有美ちゃん(当時5歳)が行方不明になり、1年4カ月後に畑で遺体で発見される。足利事件の起訴前後の調べで、菅家さんは有美ちゃん殺害容疑を認めるが、県警は92年2月、再逮捕せずに殺人罪では異例となる書類送検の措置をとる。宇都宮地検は1年後、容疑不十分で不起訴とした。

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