2010年02月05日

<毎日写真コンテスト>東京で表彰式(毎日新聞)

 伝統と高いレベルを誇る「2009年毎日写真コンテスト」(主催・毎日新聞社、日本報道写真連盟、特別協賛・東日本旅客鉄道、協賛・ニコンイメージングジャパン、富士フイルム、エプソン販売)の表彰式が29日、毎日新聞東京本社の毎日ホールで行われ、内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、水と緑の環境賞はじめ、ドキュメント、ネーチャー、デジタルアート、ファミリー、高校生、中学生、小学生の全7部門の入賞・入選者ら約100人が出席した。

 7部門に2949点の応募があり、最高賞の内閣総理大臣賞に選ばれた神奈川県の時田正義さん(61)に賞状、副賞のほか毎日新聞社から賞金50万円が贈られた。

 入賞・入選作品120点を展示する優秀作品展は東京都港区赤坂の富士フイルムフォトサロン(2月4日まで)を皮切りに、福岡、大阪の同サロンを巡回する。入場無料。 

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posted by ノマ コトブキ at 17:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

進次郎氏、貴理事当選に“感動”(スポーツ報知)

 小泉ジュニアが、9年前の父親同様、貴乃花親方に「感動」のエールを送った。小泉純一郎元首相(68)の次男・小泉進次郎衆院議員(28)は1日の本会議終了後、日本相撲協会の理事選で一門の枠を超えて立候補した貴乃花親方が当選したことを受けて、自民党にも若手による改革の必要があることを強調した。

 年功序列の古い体質が根強いのは角界も自民党も同じ。貴親方当選の一報に、政界の若手ホープの目が光った。「ガラッと変わらなきゃという思いが相撲協会の中でもあったんでしょう。自民党の中にも同じ声がありますから。協会はピンチをチャンスに変えたんじゃないですか。貴乃花親方が負けていたら『やっぱり変わらない』と思ったファンが多く出たんじゃないですかね」と旧態依然とした組織に新風を吹き込んだ行為に共感した。

 元野球少年だが、大相撲も小中学生時代に3回、両国国技館へ見に行ったことがある。2001年5月の夏場所千秋楽で、ひざに大けがを負っている横綱・貴乃花が強行出場して優勝し、賜杯授与式で当時首相だった父・純一郎氏が「痛みに耐えてよく頑張った! 感動した!」と絶叫したこともよく覚えている。「多くのファンの方々が、協会の皆さんに『改革の痛みに耐えてよく頑張った!』と言葉を贈るような未来にしていただきたい」と、純一郎氏の言葉をまねて、角界改革を熱望した。本会議では自民党勢からの代表質問に歯切れの悪い答弁をした鳩山由紀夫首相を「力士にとって手は刀。政治家にとっては言葉が刀。今の総理の刀はどうなっていますか」とチクリと刺した。

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posted by ノマ コトブキ at 04:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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