2010年02月09日

<京大病院>殺人未遂容疑も視野に 高濃度インスリン検出で(毎日新聞)

 京都大病院で昨年11月、入院中の女性患者(当時94歳)の血液から高濃度のインスリンが検出された問題で、女性が最初の低血糖発作を機に個室に移った翌日とその次の日にも発作が起き、集中治療室に移動後収まったことが、病院側の話で分かった。

 一般病室は基本的に人の出入りが自由なため、京都府警は何者かがインスリンを投与した可能性が高いとみて、殺人未遂や傷害容疑を視野に入れ捜査している。

 京大病院によると、女性患者は09年11月6日、心不全で入院。同14日午後に突然重い発作を起こした。ブドウ糖投与で容体は安定したが、4人部屋から個室に移った後の15、16の両日も同様の発作を起こし、17日に集中治療室に入った。

 精密検査の結果、インスリンを異常分泌する疾患とはみられなかったため、病院は外部からの投与の可能性があると判断した。【広瀬登、田辺佑介】

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アッバス議長が広島訪問、原爆慰霊碑に献花(読売新聞)

 来日中のパレスチナ自治政府のアッバス議長が7日、広島市中区の平和記念公園を訪れ、原爆死没者慰霊碑に献花、広島平和記念資料館を視察した。

 同資料館では、被爆直後の市街地を再現した模型や、被爆者の写真などに見入り、「広島、長崎に起きたことに、心が痛む。核兵器、大量破壊兵器のない世界の実現が重要。日本が廃虚から復興し、経済大国になったことに敬意を表したい」などと記帳した。

 今回の来日は、鳩山首相らと中東和平の現状などについて意見交換することが目的。来日は3回目だが、広島入りは議長の希望で初めて実現した。

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