2010年04月23日

JR西の歴代3社長を強制起訴 福知山線脱線106人死亡事故(産経新聞)

 兵庫県尼崎市で平成17年4月、乗客106人が死亡したJR福知山線脱線事故で、神戸第1検察審査会の起訴議決を受け、検察官役を務める指定弁護士は23日、業務上過失致死傷罪で事故当時、JR西日本の相談役だった井手正敬氏(75)ら歴代3社長を在宅のまま起訴した。業務上過失致死傷罪の公訴時効は最後の犠牲者が死亡してから5年となる今月30日に迫っており、成立目前の起訴となった。

 検察審査会の議決に法的拘束力をもたせた改正検審法に基づく強制起訴は、今月19日の明石歩道橋事故に続き全国2件目。

 他に強制起訴されたのは、事故当時それぞれ会長、社長だった南谷昌二郎(68)、垣内剛(66)の両被告。昨年7月に神戸地検が同罪で在宅起訴した前社長の山崎正夫被告(66)を含め、平成4年から昨年までに社長を務めた4人がいずれも刑事責任を問われることになった。

 地検は昨年7月、「安全対策を山崎被告に委任していた」として、井手被告ら3人を不起訴処分とした。これを不服とした遺族らの申し立てを受け、審査会は10月、起訴相当と議決。しかし地検が改めて不起訴としたため再審査を行い、今年3月26日に起訴議決を出した。

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2010年04月20日

人間健康学部の新キャンパス、開校式 関西大(産経新聞)

 関西大学の「堺キャンパス」が堺市堺区香ケ丘町に開校し、16日、記念式典と新築校舎建築の地鎮祭が行われた。新キャンパスには、スポーツや福祉をテーマに人間の健康について研究する人間健康学部を設置。すでに、5日から約360人の学生が通学している。

 新キャンパスは、今年3月に閉校した堺市立商業高校の跡地に開校。既存の施設を活用した上で、新たに、食堂や図書館を含む延べ約4千平方メートルの3階建て校舎を建てる。

 人間健康学部には、生涯スポーツの指導者育成を目指す「スポーツと健康コース」などがあり、人間が健康で長生きするための研究を行う。地元自治体との連携も積極的に実施される計画で、小中学校に大学教員を派遣したり、市民向けの公開講座の開催などが予定されている。

 記念式典と地鎮祭には、楠見晴重学長らが出席し開校を祝った。

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2010年04月13日

日航ジャンボ貨物機、整備士が接触を隠して修理 (産経新聞)

 日本航空のボーイング747型貨物機で平成15年、規定外の部品を使った修理が行われた上に保存義務がある整備記録も残していなかった問題で、日航は6日、米国の空港で作業車と接触した機体を同社の日本人整備士が隠れて修理していた、とする調査結果を発表した。日航はこの整備士を処分する。

 日航によると、15年3月10日、米アンカレジ空港に到着した貨物機の胴体下部に縦23センチ、横約8センチ、深さ約0・6センチのへこみがあり、規定外のアルミ部品を使って修理した跡が見つかった。

 貨物機は同月8日に米ロサンゼルスの空港で、トイレの水を抜き取る作業車と接触するトラブルを起こしていた。整備士はトラブルを社に報告することをためらい、規定と異なる修理を行い、整備記録も残さなかった。

 当時の社内調査では修理の経緯は確認できなかったが、今年1月に内部の関係者から匿名の情報提供があり、判明した。

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