2010年05月29日

<エベレスト>13歳と50歳の世界記録誕生(毎日新聞)

 【カトマンズ、ビナヤ・グルアチャリャ】ネパールと中国にまたがる世界最高峰、エベレスト(中国名チョモランマ、8848メートル)で22日、二つの世界記録が生まれた。米国人の13歳の少年が中国側からの登頂に成功。これまで16歳だった最年少登頂記録を破った。また、ネパール人の50歳の山岳ガイドの男性がネパール側から世界最多の20回目の登頂を果たした。

 ネパール政府当局によると、少年は米カリフォルニア州のジョーダン・ロメロさんで、父親らと登り始め、22日朝に頂上に到達した。AP通信によると、ロメロさんは頂上から衛星電話を使って米国にいる母親に電話し、「僕は今世界で最も高い場所にいる」と連絡してきたという。

 一方、これとは別に20回目の登頂に成功したアパ・シェルパさんは1990年の初登頂以来、いずれも無事故登頂。同行の仲間とともに08年から続けている登山道沿いのゴミ拾いをしながら下山する予定だ。

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posted by ノマ コトブキ at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

口蹄疫 足りない埋却地、学校敷地を検討(産経新聞)

 口蹄(こうてい)疫の感染が拡大している宮崎県で、殺処分した牛や豚を埋める土地が不足し、県が学校の敷地を埋却地として検討していることが19日、県関係者への取材で分かった。対象となっているのは、感染区域内にある県立農業大学校(宮崎県高鍋町)。十万頭規模の埋却は未曾有の事態で、土地確保が難航し、教育施設での埋却という苦肉の策が浮上したという。

 県関係者によると、殺処分した家畜は感染拡大を防ぐため、感染した牧場やその近隣に埋めるのが原則。山中などで候補地を探しているが掘り進めるうち水がわき出たため水源地汚染を懸念して埋却をあきらめたケースも。また、土地所有者が見つからなかったり隣接住民の同意が得られず断念することもある。

 こうしたなか浮上したのは県立農業大学校。農業経営者らを養成する専門学校で、敷地は飼料畑や放牧地など約100ヘクタール。口蹄疫の感染地域内にあるため16日から閉鎖している。敷地内には一般利用ができる公園もあるが、県関係者は「できるだけ感染体を動かさないという基本からすると、有力な候補地」と話す。

 家畜伝染病予防法では、感染力が強い口蹄疫に罹患(りかん)した家畜や感染の疑いがある家畜は、安楽死させて焼却するか、土中に埋める殺処分が義務付けられている。今回の大量感染では、焼却は施設面で問題があり、埋却措置が取られている。

 19日時点で、殺処分対象の約11万8千頭のうち、約6万6千頭の処分が終了したが、残り4割の埋却地が決まっていない。また、発生地から半径10キロ以内の牛や豚を全頭殺処分をすることが決まったため、埋却地不足はさらに深刻化しているという。

 殺処分対象の豚約千頭を抱える川南町の50代の養豚家は「処分の日程が決まらない。このまま放置していればウイルスを培養しているようなものだ」と早期処分を訴えていた。

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posted by ノマ コトブキ at 19:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

堀内氏、地元で堂々“第一声”「初回は三者凡退だ」(スポーツ報知)

 今夏の参院選に自民党比例代表候補として出馬するプロ野球巨人前監督・堀内恒夫氏(62)=スポーツ報知評論家=が16日、地元・甲府で初の街頭演説を行った。10分間の予定だった演説は、ほぼ誤差のない10分5秒で終了。絶妙のコントロール?を披露した堀内氏は「まだまだ初回の立ち上がり。とりあえず初回は三者凡退だ」と、ミスなく終えた“デビュー戦”に手応えを感じた様子だった。

 巨人戦のテレビ解説でおなじみの低音ボイスがJR甲府駅前に響いた。武田信玄像の前に陣取った堀内氏はマイクを握り「演説は初めてですが、心は真っすぐ(剛速球)です。(今の政治に)歯がゆいところがあって、球界での仕事をフッて政界に出たいと思いました」と聴衆に語り掛けた。身ぶり手ぶりを交えて訴える姿は、まさに政治家。緊張を感じさせない堂々のデビュー戦となった。

 生来の高所恐怖症のため、演説カーの上に登った直後は手すりをグッと握りしめていたが、演説を始めると現役時代をホーフツとさせる勝負師の顔に。「衆院はピッチャーで、参院はジャッジする場所。今までは投げていたが、今度からは正しいジャッジをしてストライク、ボールをハッキリ言いたい」。政界への決意のほか、スポーツ省の設立や福祉の充実など政策面にも触れた。

 予定されていた演説時間は10分間。狙いすましたように10分5秒で終えて「ピッタリ? (政治家として)感性がいいのかもしれないね」と笑顔を見せた。「練習してない」わりに、言い間違えは皆無。流れるように言葉を紡いだ。

 第一声を終え、ハシゴを下りると「まだまだ初回の立ち上がりですよ。暴投はしなかったね。とりあえず初回はスムーズに三者凡退だ」とホッとした表情を見せながら「肝っ玉はデカい方だから、やり始めたら、その気になる」と自負をのぞかせた。

 甲府駅前の路上を練り歩き、地元有権者と握手して回った後は、甲府商時代に何度もマウンドに上がった原点の地・市営緑が丘球場を訪問。たまたま草野球をやっていた同高OBの知人と顔を合わせ、選挙戦での健闘を誓った。

 座右の銘である「風林火山」の言葉に例え、今の心境を「まだまだ動いていないから『山』ですね」と語ったV9エース。7月11日ともいわれる参院選投開票日に向け、全国行脚をスタートさせる日も近い。心が「火」と化す時は迫っている。

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posted by ノマ コトブキ at 01:09| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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